学生の頃ってほんと貧乏なんです。
朝食はナシ。
昼食は絶対学食(←なにしろ安い。
夕食はスーパーの見切り品の食パン何もつけずに生です。(←山崎ダブルソフトなんて何かの記念じゃないと口に出来ませんでした・・・。
そんなこんなで生活費を切り詰めて
生活していたあの頃・・・・。
そんなオレに強敵が現れた!!
次の授業があるまで仲間とウダウダ学食に集まって
過ごすのが定番。
当然、その間お菓子食ったり、ジュース飲んだり。
でも、節約の為お菓子もジュースも我慢しているオレに
「ワリィ~ ジュース買うのに10円足りないわ。10円貸して。」
こういう奴1人くらいいませんでした?
オレのそばにはいました。
しかも、返す気なんかないのに貸してという。
こちらも、返さないの分かってて10円渡しました。
それからです。
ほぼ、毎日のように「10円貸して」と寄ってくる。
なんで?ないなら200円自販機にいれれば?
お釣でてくるし、絶対生活してたら小銭は発生するんだから
くずせよ!!この馬鹿!!(←もちろん心の声・・・。
オレはジュース飲まないで我慢してるのにムカツク・・・。
ここまで読まれた方は、たかが10円でケチナコト書くなとお思いでしょうが
1ヶ月20日として10円貸すイヤあげると200円
1年で約2000円これってでかいですよ。(←当時のボンビーメンにとっては
いい加減ムカついたので何回目かで
「悪い。今小銭ない。」と断った。
すると、何回か同じ態度をとったので
「ケチ!!」
と言われた。
テメェこのヤロ~
オメェーにだけはいわれたくネンダヨ!!
その後言うまでもなく自販機で普通にジュース買ってた。
でも、お釣取り出してる気配がない。
確信犯です。
小銭あろうがなかろうが10円ならくれるだろうという
作戦です。
あんたが誰より1番ドケチですから!!
残念!!器チイセー切り!!(←懐かしのギター侍
追伸
これ書いてるオレが1番器小さいってことか・・・・。